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TOEICテスト新公式問題集
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初めての受験で、満点をとりました! |
123回TOEIC公開テスト【2006年 6月 25日(日)】を受験して、990点取ることができました。
試験は、テキストについてくるCDの声優さん(!?)と同じです。
問題のフォーマットも、答えを書くマークシートも、まるっきり同じです。
練習問題を数回すれば、十分に慣れますので、高いお金を出して塾に通うより、このテキストで独学すれば十分だと思います。
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分析能力が必要 |
実際のTOEICテストと同じ難易度の問題が収録されているのが本書の最大の利点だ。しかし、解答に簡単な解説が付いているだけですべてのポイントを網羅しているわけではない。本書をどの程度使いこなせるかは学習者の問題分析能力次第である。
例えば、TEST1 Part3問題62-64で If it will help...という件が出てくる。受験英語の参考書にはif節ではwillを使わないなどと間違ったこと平気で書いているものが多々あるので、これを鵜呑みにしている人の中には「あれっ?」と思う人もいるかもしれない。しかし、大多数の学習者はこういう細かいところには気づかずに聞き流してしまうだろう。本書ではこの部分の解説として語句欄に「それが助けになるならば」と一言書いてあるだけである。これではどのような場合にif節にwillを使うのかまるで分からない。
一つ一つ問題が受験者のどのような能力を問おうとしているのかが分からない学習者は、解説が詳しい他の参考書を使うほうがいい。
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敵を知るには・・・ |
新TOEICを初めて受験される方には、問題内容や時間配分の確認のために活用されると良いでしょう。難点としては、復習用教材としては、リスニングを聞く際にPARTごとでしかCDの区切りが無いので不便、解説の日本語訳が意訳されている点です。(マイナス星1つの理由)問題自体は、私には本試験より少し易しく感じました。(本番に弱い性格のせいかも?)
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テスト慣れによいです |
新形式での時間配分などに慣れるためにはいい教材だと思いますが、解説が日本語なので、復習の時に英語から日本語へ感覚の頭の切り替えが疲れると思いました。現場では、説明等なぜ間違えたのか正解なのか全て英語が当然なので、これでは不親切ですね。結局は文章もWords&Phrasesも英語で調べ直していました。正解と解説もすべて英語にして欲しかったです。
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しょせんこの程度 |
率直な感想を言えば“しょせんこの程度か”と感じました。
新方式といっても別に試験の問題構成やリスニングの発音が少々変わるだけで今までの試験とそう変わりはありません。
先に言った“しょせんこの程度か”というのはこれまでと内容的にあまり変わってないという意味で悪い評価をしているわけではありません。
サンプル問題の解答は詳しく、それに加えてテスト2回分(400問)というのは嬉しいです。
新方式ってどんなものと不安を感じる方は一度読んでみるのもいいかもしれません。



